大切なペットだから、不安も痛みもなるべく感じてほしくない…そんな愛ある飼い主様のために

鈴木先生との出会いは今から2年前。フェイスブックでのご縁です。
当時15歳のラブラドールと暮らしておりました。とくに大きな病気など無く生活をしていたのですが突然、癲癇のような症状が2回ほどあり、また足腰の弱りや徐々に痩せていくことが気になりご相談を致しました。
何故、病院ではなく東洋医学の先生に?
そもそも私が薬は飲まない、西洋医学???というタイプでして鍼灸をされる先生を探していました。
いかにシニアライフを楽しく過ごせるか・・・犬との生活は初めてではなかったのですが老犬と過ごすということが初体験だったため試行錯誤の日々でした。訪問診療の日、鍼治療や温灸を受けました。じっくりと2時間以上。目の前でどんどんと変わっていく様子がわかりました。普段から病院には定期的に通ってはいましたが全く言われたことのない内容でした。
このことがきっかけで私も飼い主として日々、ケアをしてあげたい、そう考え鈴木先生のセミナーに参加させていただき、たくさんのことを学んでおります。

現在は15歳10ヶ月MIX、肥満細胞腫と闘っておりますが、今回、いかにお薬が怖いか、身を持って体験しました。もちろん西洋医学が必要な時は取り入れます。がそれに耐えられるベースは作ってあげたい。そして抑えるだけの投薬ではなく根本を改善させていきたい。そう考えるようになりました。
今は鈴木先生アドバイスのもと漢方薬も服用しつつ穏やかに暮らしております。

セミナーでは動物に対する先生の思いが溢れる講義です。数々の治療、実体験をもとに映像を通して教えていただけるのでとてもわかりやすく個人の質問にも丁寧に対応していただきました。
未病のうちに普段からの日々のケアはとっても大切だと実感しております。
私たち飼い主にもまだまだやれることがたくさんあることを教えていただきました。動物の寿命が延び益々、東洋医学の需要は高まると思います。