大切なペットだから、不安も痛みもなるべく感じてほしくない…そんな愛ある飼い主様のために

我が家のヒューゴは、4歳のときに初めててんかんのような発作を起こし、6歳になって抗てんかん薬を飲み始めました。さらに7歳のときには、アルブミンの数値が極端に下がってしまったので、ステロイドを飲ませて数値の安定をはかることになりました。気がつけば、1日に何錠もの薬を服用させるようになっていましたが、このまま薬漬けになって行くのではなく、身体本来のバランスを取り戻してあげられないものかと思っていました。
ちょうどその頃、鈴木先生の講座を受講し、東洋医学的なアプローチによる体質改善に惹かれました。遠方にいらっしゃる先生のところに診察を受けに行くことは難しいと思っていましたが、メッセージや写真を通じてご相談しながら漢方を処方して頂けることが分かりました。
ヒューゴが胃腸を強くする漢方を飲み始めて1年が経ちました。他の薬もまだ飲ませていますが一番体調が悪かったときよりもずいぶん減らすことができています。
発作の間隔もあき、体調が安定して、平和な時間を過ごせることにとても感謝しています。