大切なペットだから、不安も痛みもなるべく感じてほしくない…そんな愛ある飼い主様のために

「2年半前、脾臓の血管肉腫の疑いで脾臓を全摘出しました。幸い悪性ではなく結節性過形成という診断でした。一年前から鈴木先生のセミナーを受講し始めて未病のうちに手当てが大切と思い、我が家の犬の体質を知りたくて往診をお願いしました。腎が弱いということで体質改善の為、漢方薬、温灸、マッサージの診療を毎 月一回の割合で往診をお願いしています。体質的に胃が強すぎ、そのために脾臓に負担がかかり、脾臓を摘出することになったようです。温灸、マッサージ施術後は爆睡です。身体に負担なく治療ができ、体調が整えばいうことはありません。最近、ドッグスキャンも受けました。いろいろなことがわかり驚きです。年齢的にもこれから問題が起きると思いますが、中医学診療で乗りきっていこうと思います。」