大切なペットだから、不安も痛みもなるべく感じてほしくない…そんな愛ある飼い主様のために

さて、一発目の投稿です😍

アメブロの方で書いた歯槽膿漏、口内炎、口臭は、どんな体質から生まれる??

この子を、どうやって治したかについてお話ししていきたいと思います。

この子の体質は、「胃熱」があるということ。

これが、心にまで行って、イライラ感まで出てしまっているということをアメブロでは書いていきました。

この子には、その後心や胃の熱を抑えてくれる漢方をお送りしたのですが、届くまでに飼い主さんにやっていただいたことがあります。

それが、お食事の改善。

この子は、いつもドッグフードがメインで、時々豚肉やキャベツなどその時にあるものを煮込んであげられていたそう。

でもご飯をよく食べる子なのに、時々なんて勿体無い!

ドッグフードは基本的に消化する時に「熱を生む」食べ物です。

手作り食の中に、入れていただいたのは、気を下ろす大根を常に。

心の火まで落ち着けてくれる夏野菜のトマトも🍅

夏野菜は、基本的に体の熱を冷ましてくれますから、この子のように春のこの時期でも熱が上がってしまっているような子には、今からも取り入れた方がいい食材ですね😊

それに瘀血を改善してくれるような、ナスや青梗菜なんかも😍

そうすることで、なんと漢方が届く前に、4日で症状が変わってきたというのです!

まずは、かなり飲んでいたお水の量が、すごく減ったということ。

おしっこの量もすごく多かったのに、減ってきた。

夜もぐっすり寝れるようになって、イライラが収まった。

食糞も前ほどがっつかなくなった。

体の痛みも無くなった。

そして、漢方を飲みだしてから、さらに肉球がガサついていたのもなくなったとのことでした😳

全部熱から来ていた症状だったので、体になるべく熱化するものを入れない、冷ますものも取り入れていくようにしただけで、こんなに変わるのです😳

体って不思議ですね〜!

いろんな症状が起きていたけど、食事だけでも変わるし、漢方も足すことで、熱を抑えるのではなく、自分の力で出していくことができてくるので、繰り返すことがなくなって来ます😄

上記のような症状はこれからの季節にとても増えてくる症状ですので、歯槽膿瘍や口内炎、口臭で悩んでるワンコやにゃんこがいましたら、参考にしてみてくださいね😍

では、また〜!!